2月8日土曜日、姫路市総合福祉会館にて、第3回しろまるカフェが開催されました。
雪の影響も心配されましたが、無事に開くことができ、楽しい会となりました。

午前の部はスポーツ大会。
くじ引きで班にわかれて、様々な競技に挑戦しました。
大判オセロは、表に黒、裏に白、と塗り分けられた段ボールをひっくり返すゲーム。
立ったり、しゃがんだり、足腰が疲れましたね。
次は座って、風船バレーをしました。
お尻が椅子から離れるとアウト。誰でも楽しめるゲームです。
そして、恒例のボッチャ。
お上手な方が多く、赤と青、どちらが近いか本気の計測。
メジャーを使って、審判団の皆さんも真剣そのもの。
モルックも予定しておりましたが、時間切れとなってしまいました。
次回に持ち越しされるそうです。
どうぞ、お楽しみに。

さて、お昼を挟んで午後の部。
県要連・県難聴の高階講師をお招きし、失語症やその支援について、お話を伺いました。
失語症という言葉は知っていても、症状や支援の方法は知らない人が多かったようです。
身近な障害でもあり、知識や理解を深めることが大切だと感じました。
お話を聞いた後、感想などを筆談で話し合いました。

スポーツで体を動かし、講義で頭を働かせ、筆談で心を弾ませる。
寒い日が続いていますが、この日ばかりは、体も心も温かくなられたのではないでしょうか。
天候や感染症が心配される中、皆様、ご参加ありがとうございました。
また準備に運営に、ご尽力くださった関係者の皆様、ご苦労さまでした。


大判オセロ


ボッチャ

審判の判定は真剣そのもの!

要約筆記の皆さん

講演会の様子

筆談交流


要約筆記サークルひめじ

中途失聴者や難聴者の聞こえを補うことを目的として、話の内容を文字で伝える情報保障をしています。
病院や学校での懇談会、説明会などにはノートテイクで、会議などにはスクリーンに大きく投影し、その場の音声を文字にして伝えます。

病院や市役所、懇談会などには ノートテークで、会議などにはスクリーンに文字を投影し、話声を文字で伝えます。