活動報告 NEW
「第41回姫路城観桜会」に出演しました
2026年3月28日に姫路城三の丸広場で行われた「第41回姫路城観桜会」に出演してきました。
例年、姫路城観桜会では特設舞台においてステージパフォーマンスが行われます。
今年は出演団体が公募されたため、当団も応募してみたところ、ありがたいことに出演させていただけることになりました。
当日は、20分ほどのステージ構成で合計7曲をアカペラ(伴奏なし)で演奏しました。
今回は普段合唱を聴くことの少ないお客さんを想定し、ポピュラーソングを中心に選曲しました。
演奏曲目
1曲目:さくら(森山直太朗)
冒頭で日本歌謡「さくらさくら」のメロディーが引用され、標題曲のフレーズ「僕らはきっと待ってる」につながるという、意表をついたアレンジで歌わせていただきました。
団員の知人の方による編曲です。
2~3曲目:花(瀧廉太郎)、朧月夜(岡野貞一)
「春のうららの隅田川」「菜の花畑に入日薄れ」と春の情景を歌った2つの唱歌を選曲しました。
合唱作曲家・信長貴富さんの編曲です。
4~6曲目:かっぱえびせん、うどんかぞえうた、この木なんの木
それぞれカルビー、ヒガシマル、日立のCMソングで、合唱作曲家・北川昇さんの編曲によるものです。
以前に別のステージでも歌ったことがあり、十八番となりつつあります。
特に「うどんかぞえうた」は播州ゆかりということもあって思い入れが深いです。
選曲の狙いどおり、ややウケ(?)の反応をいただくことができ、お客さんの心をつかめた手ごたえがありました。
7曲目:乾杯(長渕剛)
合唱作曲家・信長貴富さんによる編曲です。
この曲は長渕剛さんが、ご結婚される友人のために書いたということで、進学や就職など、新生活が始まるみなさんの門出を祝う気持ちで選曲しました。
私たちも出演後は花見をしながらお酒やお弁当を楽しんだので、まさにその「乾杯」でもあったのですが・・・。
活動を振り返って
今回のように来場者の多いイベントで歌うのは初めてだったのでとても良い経験になりました。
そして、地元のみなさんに当団を知ってもらう良い機会になったと思います。
今後もこのような地元での演奏機会を大切にしていきたいです。
ステージ出演時の様子
https://twitter.com/BecchonaiHimeji
https://www.instagram.com/ensemble_becchonai/