地域に残る歴史や文化、そして猫をテーマにした伝説を多くの方々と協力して形にしていくプロジェクトです。
月に一度、メンバーが集まり2024年11月4日より、創作活動をしています。

2025年10月19日『はりまねこ展』にて
『はりま猫伝説(砕神の社編)https://himefuku.jp/haban/』と
『播磨猫傳説(赤壁神社の編)https://himefuku.jp/akakabe/』を発表しました。

■創作【はりま猫伝説(砕神の社編)】
約一年にわたり、毎月一度集まって少しずつ紡いできた物語──
古代・四郷町見野古墳群に残る猫の足跡、
三本の矢の伝承を抱く砕神の社(破磐神社)。
時を越えてつながる 過去・現在・未来 の物語を、
チームねこでんの仲間たちと共に描き上げました。

登場するのは、
不思議な猫・ミル、
千姫と忠刻、
そして現代に生きる青年・カケル。
挿絵は、柔らかな筆致で物語の風を描く
南風〜MINAMIKAZE〜 さん。



【漫画播磨猫傳説】
地元・播磨に今も語り継がれる猫の物語をもとにしたシリーズ、
『播磨猫傳説(赤壁神社の編)』 がついに完成しました!
舞台は加古川・春日神社に祀られる 赤壁大明神(通称:赤壁さん)。
江戸時代、油職人・徳蔵の愛猫「タマ」は、
主人を殺した悪人への仇討ちを果たし、自らも命を落としました。
その忠義を人々は深く讃え、赤く染まった社殿の壁とともに、
今も「勝ち運」「商売繁盛」「試験合格」を祈る人々の信仰を集めています。
そんな伝説を現代の感性で描いた漫画作品──
『播磨猫傳説(赤壁神社の編)』
作:泰智

2026年からは、グループだけでなく、個人での創作も含め
ボリュームある活動を継続していきます。

毎月の「ねこでんミーティング」も継続します。


猫の手を借りて姫路PRプロジェクト

合言葉は「姫路に来てハッピーにゃん」
猫をテーマに姫路・播磨を元気にする活動です。

「猫の手を借りて姫路PRプロジェクト」は、猫にまつわる歴史・文化・創作を通じて、姫路市や播磨地域の魅力を発掘・発信する参加型プロジェクトです。

活動の中心となるのは、地域の人々やクリエイター、企業・団体が自由な発想で猫に関する企画を展開すること。例えば、播磨に伝わる猫の伝説を集める「はりまの猫伝説を集める」、新しい物語を創作する「創作はりま猫伝説をみんなでつくる」、姫路ならではの縁起物を生み出す「姫路招き猫をつくる」など、多彩な取り組みが進行中です。また、猫をテーマにした展示イベント「猫展」や、猫雑貨やアートが集まる「ひめじ猫マルシェ」など、誰もが楽しめる場も広がっています。

本プロジェクトでは、猫好きな方はもちろん、地域活性化に関心のある方、観光・文化・芸術に携わる方々など、さまざまな人の参加を歓迎しています。参加者はプロジェクトのルールに基づき、自由に企画や活動を行うことができます。

猫の魅力を通じて、姫路と播磨の新たな魅力を発見し、つながりを生み出す。そんな楽しく温かいまちづくりを一緒に進めてみませんか?

TEL : 079-286-8550