257回サークルさえずり朗読会
第257回朗読会 ~時代小説を読む~ 木内昇著「化物蝋燭」より 蛼橋(こおろぎばし) 母の薬を買うために、佐吉は不思議な薬種屋を訪れます。 そこは、あの世なのか。この世なのか。 切なく温かいか怪奇譚です。 写真は2月28日の模様です。
サークルさえずりは目の見えない方、見えにくい方、自力で本を読むことが困難な状態にある方に、本を音訳し音訳図書CDを製作して貸し出すボランティア活動を行っています。 毎月(8・12月以外)第4土曜日には一般の方にも聴いて頂ける朗読会を開催しています。
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