第15期音訳ボランティア養成講座は、新型コロナ感染症の感染拡大のため緊急事態宣言が発出されたことを受けて、オリエンテーションが9月30日に変更となりました。サークルさえずりというグループについての説明、音訳とは何か、録音方法や機器についての話がされました。
その後、さっそく発声練習やイントネーションの講座を行いました。講座は、第2、第3、第4木曜日の午前中に城内図書館2階大会議室で行っています。アクセント、ピッチ、イントネーション、鼻濁音に無声音などの基礎をまず学びます。受講者の方は熱心に取り組んでいます。基礎から応用へと先はまだまだ長いですが、ひとつずつ課題をこなして行きましょう。講師のメンバー達も一緒に頑張っています。 
写真は11月18日の講座の様子です。なお、講座の申し込みは既に終了しています。


サークルさえずり

サークル・さえずりは,目の見えない方、見えにくい方、自力で本を読むことができない状態にある方に、図書を音訳して貸し出すボランティア活動を行っています。
毎月(8・12月以外)第4土曜日には一般の方にも聴いて頂ける朗読会を開催しています。

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